4月はカーネーションです。

今年度は花シリーズでと考えています。
母の日にはというと、やはりカーネーション。

4月21日は北海道近代美術館でブリジストン美術館展。
セレモニーがあったので早い時間から出掛けました。

今回の展覧会は近代美術館と三岸好太郎美術館の同時開催です。
天気の良い日にはしばしの間、この辺りを散策するのも気持ちがよさそうです。

久し振りに歩いてみると、知事公館の庭園が5月から公開されるようで、
ここを通れば、近美から三岸好太郎美術館へはとても近い。

この日はまだなので残念と言ったところです。
気がつけば、近美の南向かいに北菓楼の菓子店がオープンしていまして、驚きです。

次回はぐるっとブラリ散歩をしたいものです。









2018はワンダフル!

ということで、ハスキー犬。
少しギラついた目がヤンチャではあります。

 

12月1日、寒いです!

唐突にこんな感じですいません。でも、今年の寒さは奇妙です。寒いったらありません。

去年に引き続き11月中に雪が降りましたが、寒さが身にこたえ過ぎます!

ここは京王プラザホテル札幌のエントランスにそびえるツリーです。

35周年を迎えるのですね。真新しさはありませんが、しっとりとしたホテルです。

1階ショッピングモールにクリスマスの額絵を展示してきました。

 

余りの寒さにしっかり着込んで厚着の私は汗だくです。

ゆっくりしたい気持ちも大いにありましたが、暑くてそそくさと帰って来てしまいました。

外に出る→また寒い!

こんなに寒いのならもう少しゆっくりすれば良かった!と、もう堂々巡りです。

 

日本全国がお正月くらいの気温になっているようです。

これから近い将来、氷河期がやって来るのだ!と私一人で思っています。

The Day After Tomorrow  っていう映画がありましたよね。

地球温暖化の後には氷河期が来る、というパニック映画。ここまでなって欲しくないけど、似たような匂いがします。

11月5日

新作額絵の展示をしてきました。恒例の【鞄のいたがき京王プラザホテル札幌店】ショッピングアーケード1階です。









今年もあと2ヶ月となってしまいました。

本当に早いものです。
今回の新作は、リキュールとカクテル

タイトルは【温めた時】

長い夜に親しい友人同士が久しぶりに会う。会えなかった時間もグラスを傾けながら親交を深める。
そんな場と時間はとても貴重なことだと思いながら制作しました。

何度もモチーフにしているものですが、ザックリ、スピーディに面白い絵、にはまだまだです。

最近はあまりこういった場面にはありつけないのですが、『あ〜、美味しいカクテルのみたいなぁ』



いつも私の絵のために【鞄のいたがき】さんスタッフさん達に開店したのちに展示していただいております。
ありがたいことです。

店内には季節に合わせたポストカードを販売していただいています。(迷惑にならない程度の枚数だと思いますが)

京王プラザホテルといえば、もう老舗に入るのでしょうね。展示しているのはメインのホールではありませんが、

片隅といえども、そこは京王プラザホテル札幌の一部分、あまり恥ずかしい作品を置きたくはありません。

自分にできることを自分なりにやること。今はそれだけです。

台風18号が去っても雷と雨が続いています。こんな日はずっと前に買っておいた本を読むに限ります。
本は買ってからしばらくの間は、机の棚の上にポンとおいてただ眺めていることが多いのです。

たいてい読み始めるまでにかなり時間をおきます。

「ナミヤ雑貨店の奇蹟」

一気に読み終わりました。この本は何も考えずに書店で手にとったものです。
少々腑に落ちないところもあったが、ほっこりする内容でホッとしました。

どうやら映画化されたようですね。

どの本を選ぶかはその時の気分次第なのだけど、
以前、一冊の本には衝撃を受けたことがあります。

絵の題材で季節のことを調べていたら、
古典の万葉集とか徒然草、源氏物語、こんなところもネットで調べていたのだけど
そのうちに、冬になる頃に蜘蛛が一斉に飛び立つ「雪迎え」という現象に興味を持ち、
そこからさらに調べていくと一冊の本に行き着きました。

宮本輝「約束の冬」という小説。

古い本だったのでリサイクル店に行って、その時に興味のあった徒然草や万葉集の文庫版も同時に購入して
いつものようにまぁ、そのうち読みましょうと思っていわけなのですが。

「約束の冬」この本はすぐに読み始めました。
のっけから、「雪迎え」の現象が出てくるので、ふんふんと読み進むうちに、
登場人物たちの会話に古典文学に詳しい人たちが出てきて、私が調べていたことなどを小説の中で語っているのですよ。

驚きました。

美しい日本語で季節を表す言葉。古典文学の中にヒントがあると考えていた私は、この小説をドキドキしながら読み終わったことを覚えています。

内容がどうのこうの、というわけではなく、
登場人物の会話が美しい日本語で綴られていること。品が良いのです。
日本語って本当に美しい言葉なのだ(きちんと使えばですが)。

きっちりした活字の塊である本で大きさといえば手帳くらい。その小さな中にぎっしりと並んだ言葉たちは
頭の中に色々な風景を想像させてくれて、それがまた美しく動き始める。

絵に描くとしたら、一体何枚の絵を描かねばいけないのだろう。
ひらがなは特に美しい。一つ一つの文字がひらひらと重なり合ってふわふわと積もっていくようだ。

形を見ただけて意味までも連想させる日本語は素晴らしい。

日本文学とは本当に奥の深い芸術だと心底思う。

今日読んだ本とは関係のない話ですけど。

たまには、本を一冊読み終えるって気持ちの良いことです。

ひと月に一度は体を動かしたくなります。それも後のことを考えない形で。
要するに自分にしては適度な運動ではないことをやってしまい、その後3、4日は全く動けなくなるというやり方。
何度も運動後に後悔していました。
今回はそんなことではいけないと思いまして、なんとか、後に響かない体の動かし方を考えてみました。

藻岩山は何度も登っているご近所の山です。531メートルで本当に気楽に登れる山です。
幼児からお年寄りまでたくさんの人に愛されている山です。
私も若い時は一度登ったくらいでは体にはなんの影響もなかったはずでしたが、衰えとは恐ろしい。

いつのまにか、外反母趾痛、股関節痛に悩まされるようになり、平坦な道を歩いてもそれらが起こるようになってしまいました。 日頃から適度に運動をしていたらこんな事にはならないでいたのかもしれませんが。
私の仕事柄、一度始めるとずっと同じ姿勢でいることから極度の運動不足になります。自宅で仕事しているので通勤というものもない。全てが悪循環。そのうち、全身の関節痛に悩まされる得体の知れない原因不明の病気にはならない病気?になっていました。どん底の日々はおよそ2年続きました。

歩くことすら、ともすれば苦痛が伴う運動。
こんなことではいけない!
昨年あたりからこう思うようになりました。

そこで2017年9月6日、今回の登山は、「超低速登山」無理な歩き方はしない!
ゆっくり歩ける平日に実行すること。

具体的には、歩幅を小さくコツコツと。疲れたらビタミン補給。楽しみながら歩く。
とにかく頂上まで行ってから下山方法を選択する。藻岩山にはロープウェイがありますので。

写真を取るために立ち止まっては休む。そんなことを繰り返していたらとてもとても時間がかかりました。
一人で登るしかできないことです。誰かと一緒だと迷惑をかけてしまいます。









山頂は快晴!風が心地よくとても涼しい!足の痛みは全くなし!

下山も歩きを選択。ゆっくりといつもの2倍かけて降りたのですが、途中から外反母趾の痛みが襲ってきました。
我慢して降りるしかありません。

今日は登山後2日目。
体の痛みは、関節痛はありません!!心地よい筋肉痛だけがあります。
歩くとふくらはぎがギューっと痛い。これが気持ちいいのです。いい筋肉を動かした!また歩けるぞ!

股関節痛が起きてしまうのは非常に辛いので、今後も、ゆっくり歩幅を小さくして歩くことをまたやってみるつもりです。
次はどの山をどう登ろうか、楽しみが増えていきそうです。

世の中は夏を通り越して秋になってしまいました。
全くもって、すっかりご無沙汰していまいましたね。

夏ボケしてました。。

9月になりますと急に暑かった夏は何処へやら、、、涼しいを通り越して、ちょっと寒い秋が始まりました。
季節に翻弄されつつ、もう季節のを描くのは止めようか、

と思いつつも、そこから出ることが出来ない。

そんなことを考えるこの頃。

結局、何も変わらない私なのでした。

さて、今回の作品のタイトルは「秋に揺れる」





揺れてます。

空気も雑草も揺れるのは、空模様が怪しいから。不安定な秋。
気持ちもどこかユラユラしてしまいます。

展示作品は、いつもの恒例の【いたがき 京王プラザホテル札幌店】
ショッピングアーケードに飾っていただいています。

2ヶ月に一度の目安で交換しておりますので、お近くにお越しの際は、フラッとでもお立ち寄りください。

秋は、いたがきさんのバッグに一番ふさわしい季節のように思います。
革製品、いいですよね。

2017年5月17日、快晴。突然、海を見たくなる。

札幌街中に住んでいると海がない。
車で走ると近くに海が見えるんですね。小樽方面へ。

駐車場がわからなかったので、ドラッグストアーに止めてしばしの間散策です。











海はいいなぁ!!

5月11日

 恒例の【いたがき京王プラザホテル札幌店】ショッピングアーケード1階に布絵を展示して来ました。



雨模様の少し肌寒い札幌です。今日の本州はというと、30度近い暑さだそうで、その違いに、この北海道はまだ冬か? と文句を言いたくなります。そんな中、描いた絵なので少し寒そうな絵になってしまいます。

タイトルは、「日々新たに」蝦夷黄菅(エゾキスゲ)の花言葉 

 

  今回の絵はおおよそ5月から7月まで展示するもので、花の名は、「エゾキスゲ(蝦夷黄菅)」です。
同じ花で「ニッコウキスゲ(日光黄菅)」があります。色はレモン色の清楚な花です。場所が変われば呼び方も変わります。

どちらかというと、涼しげに咲く花ですよね。

北海道に咲く花は、たとえ夏に咲いても涼しげに感じます。
熱帯に咲くものとは風情が違う。地元を知るためにも他の地域に行きたくなりますね〜。


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