5月6日、

この日は、友人たちとドライブ。札幌から富良野です。

行きは高速、千歳回りで夕張経由からの富良野入り。
降りたあと、しばらく走ると、突然目の前に桜並木と残雪の山々がブワッと現われました!
曇り空なのが悔しいところです。
ここの桜はひっそりと大人しく咲いていて、それでいて力強い。
人っ子一人いないのね。と思っていたら、

ここはView Pointだったのね。結構人がいて写真とってました。





今回のドライブはもう一台の車と富良野文化会館で合流!

そこでは、富良野在住の友人の展覧会「漆絵展」が開催されていて、それはそれは黒の美しい漆芸を見る事が出来ました。
5月20日まで開催されています。

その方のお宅です。おうちのテーマは「彫刻に住む」だぞうです。内外装のすべてが手作り!

家の中にもお邪魔しまして、これまで見たこともない、手作り感満載の、奇想天外な造り。
それでいてしっくりくる、楽しくて素敵な家でした。

もう、私は感動の嵐です。

絶対、また、行こ!

5月4日。

悪天候が予想されたこの日、札幌から函館へ日帰りのお出かけでした。
行きの機内からはほとんど雲の中、ぼんやりしたフライトでした。
それでも、プロペラ機がブーンとおもちゃのようにタイヤを格納している扉が動いたときは
まるでStar Warsに出てくるB B−8を思わず思い出して一人でニヤニヤしていました。

函館では諸用を済ませたあとで、五稜郭公園へ。

見頃は過ぎてしまいましたが、それでも残っていました。
例年より早い桜の開花だったので、見られないかと思っていました。
きれい。





帰りのフライトは少し視界が明るくなり、春の風景が広がっていました。
車のドライブも良いですが、飛行機は体が楽でやめられない。

4月26日、ひと月ぶりの洞爺湖へ。
寒い中山峠ではドンヨリのあいにくのお天気で羊蹄山も見えなくて、よけい寒さがこたえます。

ところが、


洞爺湖に着くと綺麗に見えていました。これに出会うと、帰ってきた〜。と思うのです。





桜はまだ蕾もふくらんでいませんでしたねぇ。



また来月にここを通った時にはいつもと変わらなくも、新緑豊かな風景が見えるのでしょう。

4月24日 近所にある友人のアトリエ近辺にあるお寺。
ここは早めに咲く桜、と様々な種類の梅で知られています。



桜はまだ早かったようです。それでも多分、見頃を迎えるのはあとわずかでしょう。
その代わり、



スミレが可憐にに咲いていました。





別方向を見ると、梅が咲き始めていました。
紅梅が先に開きはじめたようです。

もう少ししたら、もう一度出かけてみるつもりです。

4月21日は北海道近代美術館でブリジストン美術館展。
セレモニーがあったので早い時間から出掛けました。

今回の展覧会は近代美術館と三岸好太郎美術館の同時開催です。
天気の良い日にはしばしの間、この辺りを散策するのも気持ちがよさそうです。

久し振りに歩いてみると、知事公館の庭園が5月から公開されるようで、
ここを通れば、近美から三岸好太郎美術館へはとても近い。

この日はまだなので残念と言ったところです。
気がつけば、近美の南向かいに北菓楼の菓子店がオープンしていまして、驚きです。

次回はぐるっとブラリ散歩をしたいものです。









 

12月1日、寒いです!

唐突にこんな感じですいません。でも、今年の寒さは奇妙です。寒いったらありません。

去年に引き続き11月中に雪が降りましたが、寒さが身にこたえ過ぎます!

ここは京王プラザホテル札幌のエントランスにそびえるツリーです。

35周年を迎えるのですね。真新しさはありませんが、しっとりとしたホテルです。

1階ショッピングモールにクリスマスの額絵を展示してきました。

 

余りの寒さにしっかり着込んで厚着の私は汗だくです。

ゆっくりしたい気持ちも大いにありましたが、暑くてそそくさと帰って来てしまいました。

外に出る→また寒い!

こんなに寒いのならもう少しゆっくりすれば良かった!と、もう堂々巡りです。

 

日本全国がお正月くらいの気温になっているようです。

これから近い将来、氷河期がやって来るのだ!と私一人で思っています。

The Day After Tomorrow  っていう映画がありましたよね。

地球温暖化の後には氷河期が来る、というパニック映画。ここまでなって欲しくないけど、似たような匂いがします。

台風18号が去っても雷と雨が続いています。こんな日はずっと前に買っておいた本を読むに限ります。
本は買ってからしばらくの間は、机の棚の上にポンとおいてただ眺めていることが多いのです。

たいてい読み始めるまでにかなり時間をおきます。

「ナミヤ雑貨店の奇蹟」

一気に読み終わりました。この本は何も考えずに書店で手にとったものです。
少々腑に落ちないところもあったが、ほっこりする内容でホッとしました。

どうやら映画化されたようですね。

どの本を選ぶかはその時の気分次第なのだけど、
以前、一冊の本には衝撃を受けたことがあります。

絵の題材で季節のことを調べていたら、
古典の万葉集とか徒然草、源氏物語、こんなところもネットで調べていたのだけど
そのうちに、冬になる頃に蜘蛛が一斉に飛び立つ「雪迎え」という現象に興味を持ち、
そこからさらに調べていくと一冊の本に行き着きました。

宮本輝「約束の冬」という小説。

古い本だったのでリサイクル店に行って、その時に興味のあった徒然草や万葉集の文庫版も同時に購入して
いつものようにまぁ、そのうち読みましょうと思っていわけなのですが。

「約束の冬」この本はすぐに読み始めました。
のっけから、「雪迎え」の現象が出てくるので、ふんふんと読み進むうちに、
登場人物たちの会話に古典文学に詳しい人たちが出てきて、私が調べていたことなどを小説の中で語っているのですよ。

驚きました。

美しい日本語で季節を表す言葉。古典文学の中にヒントがあると考えていた私は、この小説をドキドキしながら読み終わったことを覚えています。

内容がどうのこうの、というわけではなく、
登場人物の会話が美しい日本語で綴られていること。品が良いのです。
日本語って本当に美しい言葉なのだ(きちんと使えばですが)。

きっちりした活字の塊である本で大きさといえば手帳くらい。その小さな中にぎっしりと並んだ言葉たちは
頭の中に色々な風景を想像させてくれて、それがまた美しく動き始める。

絵に描くとしたら、一体何枚の絵を描かねばいけないのだろう。
ひらがなは特に美しい。一つ一つの文字がひらひらと重なり合ってふわふわと積もっていくようだ。

形を見ただけて意味までも連想させる日本語は素晴らしい。

日本文学とは本当に奥の深い芸術だと心底思う。

今日読んだ本とは関係のない話ですけど。

たまには、本を一冊読み終えるって気持ちの良いことです。


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