例によって、まとめ日記となります・・・とほほ・・・

6月11日は、羊蹄山のヒラフの半月湖からの山開きに 参加してきました。
この日は札幌からいくと羊蹄山は雲に隠れて見えませんでしたが、山の麓に着くと見事に晴れ渡っていたのでした。

半月湖の散策もしたのですが、今回のUP写真は、羊蹄山のお姿です。
羊蹄山ならどこから見る〜?ぐる〜っとひと回りしてきました。


見る角度によって羊蹄山の姿が変わります。
前半の姿は雲の中で、残念・・・

これはヒラフ入り口近くから見た羊蹄山。



これは倶知安から見た羊蹄山。



これはニセコ側から見た羊蹄山。



これは真狩側から見た羊蹄山。
写っていませんが、ハマナスが咲いていましたよ。


羊蹄山の形はこんなに違うのです。ちなみに、中山峠から見る羊蹄山は

こんな形です。
夕暮れのダイヤモンドのが輝く羊蹄山は喜茂別から見えるようです。
どこから見ても綺麗だ〜♪。大好きな山です。

しかし!絶対私には登れない山ですw。

思い出し日記

5月31日は札幌中央区にそびえ立つ「藻岩山」の日。

標高531メートルだからだそうです。

そびえ立つ、なんて、ちょっとオーバーですね。

とにかく雨が降った後に登ろうものなら泥んこになるのが目に見えていたので、天気の良いうちに登ろうっと 5月29日の朝に思い立ち、サクッと登ってまいりました。



自宅の窓からも良く見えるご近所の山です。冬はスキーでお世話になりました。
まるで始めから札幌で育ったような言い回しですが、ゴメンなさい。大学で札幌にきてからのお世話様っというところです。


大学1年生の5月31日の夜中に飲んだ挙句に皆でゾロゾロ山頂を目指す「ナイトハイク」というのが伝統でした。
これに参加した人はかなりいるんじゃないかな。山頂で「戦艦大和」さらば〜地球よ〜、というアレのどこかの合唱団の歌声をBGMにしながら、日の出を迎えたわけです。

それが生まれて初めて登った「藻岩山」強烈な思い出です。


その後はどっと月日は流れ、駆け足で登る子供達を追いかけながら登った、子育て時代の登山。下の子が疲れたのでおぶって登った記憶があります。

それからそれから、ドドンと時は流れ、昨日、一人でふらりと行ってきました。
普段ほとんど歩く生活とは縁遠いのに、目の前に山があり・・・なんていう軽いノリで。




登山口まで歩いて18分、どんなにゆっくり歩いてもこの時間です。

登山道は大体3キロくらい。


日曜日とあって、軽装で登る人が多かったです。





















で、



















山頂に到着!!!

記録 1時間25分・・・・80代のご老人並みです。

まぁ、しょうがない。。つい2年前に体が痛くて動けなくなる病気になっていたものだから、これでも良し!とします。



次は、もう少し余裕を持って涼しげな顔で登りたいデスね。

一連の熊本地震が始まってから1週間が過ぎようとしています。

熊本地方の様子をテレビで見るとその災害の大きさにため息ばかりが出る日々です。

前回のブログでも熊本に知人がいるので心配していましたが、今週の月曜になんとか連絡を取ることができ安否の確認ができました。
そして、いつも連絡を取り合っていた担当の方とも、今日、電話で話をすることができました。

テレビで放送されるのは最もひどい災害があった現場、避難所、等々で、個人的に知りたい情報はあまりわかりません。熊本市内の地区別の様子がもっとわかるといいのにと思っていました。

電話では、1週間がたって、市内ではようやく電気、水道、固定電話、携帯電話が復旧してきたようです。全般ではありませんが、水道も出たり出なかったり。ガスはプロパンは使えるようになった所もありますが、都市ガスはまだなようです。お風呂などまだ入れる状態ではありません。

大抵の人は家庭があり、子供や老人の弱者は避難所で生活しなけらばならないけれど会社に通勤している大黒柱となる人は家と会社とを行き来しなくてはならず。本当に気力と体力の両方がかなりダメージを受けていると思います。

自宅で避難している人も多くいるでしょう。必要物資も避難所ならばなんとか手に入っても、自宅では買い出しに長い時間を費やさなければならない。

片付けても片付けても、また地震がくる。恐怖。

いざ電話で話そうとすると、細かなことまでは聞けないなぁ、と思い、「くれぐれも体を大事になさってください」 としか言えなかったです。「がんばってください」この言葉以外で何か言おうとしても、この言葉しかなかったです。

何もできない自分が歯がゆいなぁ。

居ても立ってもいられない気持ちでブログを書いています。

私の仕事上のお付き合いをさせていただいている方たちが被災しています。
また、自然の猛威が襲っています。テレビから伝わってくるニュースには心がえぐられる思いです。
あまりにも大きく多すぎる地震に、これ以上起きないで!と言いたいところです。

被災されている皆さんにとっては、とても辛い日々が続くと思いますが、なんとか怪我をされないようにと、願って止みません。

祈ることしかできませんがどうか頑張ってほしいと思います。

2月も半ばになりました。2月の札幌というと「雪まつり」がありましたが、

「進撃の巨人」が気になりつつも出かけることができませんで、気がつくと終わってしまってました。
ここ数年、この時期はこんな感じです。
いつでも見られると思うと、逃してしまいます。

さて、本日、恒例の月例展示を終わらせてきました。



福寿草です。

今年の積雪量はいつもよりかなり少なくて、すぐにでも春になってしまうのではないか、とヒヤヒヤものでしたが、 かろうじて雪が降ってくれたので、「春はまだまだもうちょい先」と堂々と言える。ホントに微妙な季節です。

北海道は四季がはっきりして自然の宝庫、という感じなのですが、最近は季節に追いかけられている感が強くて、 季節が動き始めると怒涛にように一斉に景色が変わります。

もうチョットゆっくりやってくれないかな〜。

あっという間に秋になり・・・

秋といえば、今まで行けなかった所に行ってみたかった。

秋の大雪山系。今回は旭岳に行って来れました。







9月の連休はシルバーウィークというそうで。この時期を逃すと山は雪で覆われてしまいます。
少し曇りの状態で、ちょっと残念でしたが、あの山奥にたくさんの老若男女が集合していました。

私が行ける時期としてはこれが季節の最後かな。冬になればここに行くのは難しいでしょう。

散策路をゆっくり歩いてきましたが、全てを見渡せる壮大な風景は、北海道らしいものなのでしょう。

ピンポイントにみる観光とは違い、散策は体いっぱいに自然を感じることができて病みつきになりそうです。

4月27日の日記

今迄の寒い日は何だったのか?と言いたいほど、
今日はとても暖かい日でした!!

こんな日は新しい自転車が欲しくなる。

私のじゃありませんが、

憧れのブリジストン、石橋さんの自転車です。




シツコイですが私のではありません。新しいのは羨ましい。

自転車は大好きです。スポーク、サドルとハンドルのこの感じ。
いろんな自転車がありますが、概ね好きです。

風を切って走ること、いいですね〜〜。

シツコイですが、私のではないんですね〜。


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