こんにちは、KAZUです。
 
先月はブログを1回しか書けませんでした・・・なんということでしょう。反省です・・・

先月11月23日から、札幌芸術の森 工芸館一階展示ホールにて、毎年恒例になった「クリスマスアート展」に私も出品しています。
昨日、やっとその全体像を観に行きました。

芸術の森は、静寂に包まれていました。まるでサンタクロースが現れそうな感じです。

駐車場から車を出そうかと思った時、小さなお子さんを連れた家族がやってきました。
その小さなお子さんは「よーし!!行くぞ!!」といくぞポーズを決めて、周りの笑いを誘っていました。
サンタを探しに行くのでしょうね、きっと。

この時期は小さなお子さんにとってはとても楽しみな季節。
クリスマスは本来の意味を超えて、なんだかあたたかな気持ちにさせてくれます。

芸術の森のクリスマスアート展は12月24日までです。
皆さんも、サンタクロースを探しに出かけてみてはいかが?

 こんにちは、KAZUです。

とうとう11月に突入してしまいました。

しばらくの間、田舎にこもっていました。
気がつくと「秋」だったのです。
10月初旬はまだ夏のような気温で、嘘のようなお天気でしたが、後半になると
これまた嘘のように寒くなる。
毎年驚かされるのですが、季節って不思議なもんですね〜。

 

早朝の洞爺湖と夕暮れ間近の洞爺湖。写す場所が少し違うけれど・・・
気が向いたので行ってみました。
田舎にしばらく滞在してこそフラッと行ける、ほとんど庭状態。

 

これはお天気の良い日にぐるっと洞爺湖を車でドライブ。
「水の駅」で野菜のお買い物をして、そのあとに行ったのが「洞爺湖芸術館」
その向かい側には比較的小さいけれどちょっとした庭園があります。
老三樹、と呼ばれている、ちょっと不思議な木。
ホントに自然を大切にしましょ。

 

「洞爺湖芸術館」の中にも入ってみました。
ここは旧洞爺湖村の村役場だったところで、大変古い建物です。
中には、砂澤ビッキさんのアトリエを再現したあッらり、大正、昭和の初版本が展示されていたり。
時代を感じさせるものがあります。
2階には特別展があり、今は洞爺湖ビエンナーレの彫刻展をやっていました。
踊り場からみた窓が趣があったので。

紅葉の季節に来たのはとても久しぶりです。
もしかしたら長い年月の間で初めてだったかもしれない。

すこしのんびりした数日でした。
また、気持ちを切り替えて、Let's go!


こんにちは、KAZUです。

『風が吹いている〜♪』と歌えば、記憶にも新しいロンドンオリンピックですね。
まさに、風は参加した選手たちに吹いていました。

風が吹いている・・・この言葉はずいぶん前から私の中にもありました。
ロンドンオリンピックのテーマソングを聴いたとき、『・・・やられた・・・』と正直思ってしまいましたよ。


一枚の絵を見たときに釘ヅケになることがあるとしたら、どんな絵なのでしょう?
時が止まってしまうかのような迫力のある絵?
すんごい絵。(いったいどんな絵?)
あっけにとられて口がふさがらない絵(MONO)?
『いい〜絵だ!』・・この感情とは違った意味であっけに取られたりしますね。

正直、いまだに自分でそのような絵を創ったことはありません。
『なんかいいかも・・・』これくらいなら作ったことがあるかもしれませんが。

さまざまな展覧会や展示会でお客様のご意見をいただいたときには
都合の良いことに、いい言葉の記憶しか残らないものですが、嬉しかった言葉がありました。

小さな作品をみてある方が、『あなたの絵から音が聞こえてくる・・・」

風景が多いのですが、いつも空気が動いているような、そうですね、やっぱり「風が吹いている絵」
初めのころは風を描いているつもりはなかったのですが。
そういった絵が私の作る絵には多いのかな?


夏の絵なら、「涼しい風を感じました〜」
一枚の絵から風を感じてくれる、「絵が動いている」

たくさんの言葉に励まされながら、
同じく見てくれる方にもいい風が吹いてくれたら・・などと思ったりしながら制作しています。

さすがに、「音まで聞こえてくる」といった感性には少し驚きました。
でも、そうだったらステキなことですね〜。

実際、どこかの見本市であったような〜・・・
絵の前に立つとそこにしか聞こえない音楽が流れてくる(スピーカーの見本市)
でも流れれてくる音楽(サウンド)は見る人によって違う方がいいなぁ。


私が南国のイメージで作るとしたら、大作「ざわわ〜ざわわ〜ざわわ〜ざわわ〜♪」


はてさて、どんな絵になるのかな〜?








 

 こんにちは、KAZUです。

ドタバタと怒涛のようにイベントが終わりました。
仕事も忙しかったのですが。今、ちょいとぼーっとしています。

私も出品した、札幌エスタ11階プラニスホールでの展覧会は9月30日に終了。
チカホでの学生展アートに触れる2012、が10月2日に終了。
私が夏の間、暑さから避難していた事務所から撤退したのも10月2日。

自問自答しています。
自分の許容範囲を超えていたように思う。
結局、いろいろお叱りを受けることに・・・・反省です。
この夏、良かれと思ってやったことが良かったのか悪かったのか。

ともあれ、とりあえず、また、いつもの生活に戻りました。
でも、これからまた、山が一つふたつ、三つくらいはありますね。

久しぶりに土日をゆっくり過ごしたら、また、がんばりまひょ〜。
次に目指す展覧会は「クリスマス展」です。

あっという間に冬なんだなぁ。

 こんにちは、KAZUです。

昨日まで暑い暑いサッポロ。正確には朝方まで。

なんと今日1日の夕方には鳥肌にさえなってしまう寒さ。
    
  なんでしょう!8月ですよ。どうなっているのでしょうか!




ともあれ、大好きなオリンピックが始まって、
寝る間もないほど(もともと夜はあまり眠れないのだけれど)いつも眠たい状態。

ガリガリのアイスばかり食べて食欲なくなって・・・でも、やせない!自信あり!
栄養のあるものも食べておかないと!



オリンピックの選手たちも調子を狂わしているのではないだろうか。
ロンドンって暑いところじゃないと思うし。
あちらで歩いている人の服装を見ていると、真夏のスタイルあり、長袖のあったかスタイルあり。

きっと寒いんだよ。
何が何でも金メダルを取らなきゃいけないわけじゃない。
だけど、銀メダルをとるつもりの選手はいないよね。

金メダルを取りたい、一番になりたいって思うことが大切。
その気持ちが人を強くするし、それじゃなきゃ銅メダルだって取れやしない。

代表になった人たちはすごいよ。
ホントに尊敬します。

みんな、頑張って。

こんにちは、KAZUです。
久しぶりの日記の更新になりました。
ことしは4月以降、月に2回は洞爺湖町まで行っています。用事もあるのですが実家もあるので。

5月に中山峠が通行止めになり、さて困ったことだ・・・と思っていましたが、予定の日の前日に開通になって時間に間に合うように行けました。

ですが、同じ道を通ると少〜しつまらない。
そこで昨日の16日は別ルートを走ってみました。
支笏湖まわりの大滝経由で洞爺湖町入りです。このルートは通行止め中の迂回ルート。
開通してましたが走ってみました。

 

 

支笏湖では曇りで霧雨が降る天候に変わって、ぐるっとひたすら走る。で峠を通ってすぐに【道の駅 大滝】
ここで休憩です。クッキーモンスターと写っているのは「長いもの唐揚げ」。
これ、ホカホカだと触感がおもしろくておいしかったですよ。ここのオリジナルだそうです。

その後、大滝へ。お天気も回復、晴れ間が見えてきました。

「三階の滝」道路から1キロのところに看板がありチラリと寄りました。
真夏には気持ちの良いところでしょうね。
果樹園が道路沿いにずらっと並び、今はイチゴ狩りがメインみたい。
それから壮瞥町に入ると、見えてきたのは、有珠山と昭和新山。見慣れた風景。
そこを曲がると山のふもとに行けます。

洞爺湖町の看板で右に折れると、ブワッと洞爺湖が広がりました。

別ルートから行くと洞爺湖が突然目の前に広がる。
ほとんど見慣れた風景に感動してしまいました。

やっぱり、洞爺湖は綺麗です。地元のものとはいえ好きな風景です。
時間にゆとりのある時はまたこのルートを走ってみよう。ちょっと楽しかったドライブでした。

  • こんにちは、KAZUです。

6月1日〜3日まで、「自分の仕事」を考える2日間 in 札幌フォーラム、というものがあり、参加してきました。
参加したのは結局2日目の講演会だけでしたが、二組の方たちのお話を聞くことができました。

6月2日の初めのパネラーは 、、皆川 明さん、ファッションブランド ミナ ペルホネン を設立した方です。
あの東京スカイツリーのユニフォームも手掛けています。今やホントに有名な方です。

ファッションショー的な動画や制作工程のうちのほんの少しを垣間見ている間、
アゼンとなって、ポカンとして見ていました。

すごいな〜。      

そうか・・
軸をそらさないこと・・か。

真似をしようとしても絶対にできない価値観を持った方でした。
でも、この話をきけて良かった!と思えました。

目からウロコが落ちた瞬間。

二組目は、真狩村でパンやさんを営んでいるご夫婦

職人気質のご主人と支える奥さま。
焼き立てのおいしいパンの試食もでき、「好きな味」に出会えた瞬間。

「おいしいな〜」味に自信をもってお客さんに提供している。


その後、なかなか話の本質に届かず聞き手役の方は苦戦していたように見えましたが、
パンやさんとして生きていながら、まだまだ違うことをやりそうな人たちだな〜と、勝手に思いました。

家に帰って 仕事がしたくなりました。

今度、真狩村の「Boulangerie JIN」にいってパンを買いに行こう〜!

その次は、「しょうぶ学園」の園長さん。
これも参加したかったのですが、帰ってきちゃいました。

聞いている側もある意味参加してトークしなければならない形のトークセッション。
ずっと緊張もしますし、私のように部屋に閉じこもってばかりいる者にとっては、2つに参加するだけでも大変でした。

3階のギャラリーでは10日まで皆川さんの作品が展示されています。


家に帰ってから、なんと、夜から3つの部屋の模様替えが始まりました。
同居している3人がそれぞれ部屋を交換して、掃除と荷物の移動。

よしやるか!

丸三日かかってやっと少し終わった感じです。
今朝は燃えるごみの山を出し終え、一つの山がなくなった。
やれやれ。
布絵を制作しやすい環境にやっとなった。




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